クライアント向けにwordpressを組むとやっぱり「カスタムフィールド」使いますよね。
で、ず〜と「Custom Field Template」に頼ってました。使い慣れてるからこれ以外の選択を全く考えていませんでした。

でも出逢ってしまいました。なんかもうとにかく見やすかったです。なので、迷うことなく乗り換えましたよ。あっさりとふりましたよ。

そう出逢ったのは「Advanced Custom Fields」様!

Advanced Custom Fieldsとの出逢い

そう、彼と出会ったのは店舗情報を登録するサイトを作成している時。

今までは、住所を入れたり経度・緯度を入力してGoogleマップを表示してました。でも何せど田舎な店舗リストなのでGoogleマップもちゃんと表示してくれません。なんだかちょっとピンがずれたり、とんでもないとこにあったり…

そこで、管理画面上でGoogleマップ表示させて手動でもピンを立てられるようにしようと思いました。

それこそ最初は「Custom Field Template」で頑張っていましたが、どうにもうまくいかずというか面倒臭く…B級ウェブデザイナーのワタクシはいつものようにプラグインに頼るべく、Googleさんに捜索願いを出したわけです。

で見つけたのがこちらのサイト。

Comman.incさんのこの記事
Advanced Custom Fieldsで、googleマップ表示から、住所だけでmapで開くリンク取得までやっちゃう

ドンピシャでした。あっさりと管理画面にGoogleマップが表示され、任意の場所にピンが置けちゃいました。

Advanced Custom Fieldsの使い方

まずは、wordpress プラグインの新規追加から「Advanced Custom Fields」を検索。

そしてインストール。そして有効。もぅこの説明いらんですよね。

Advanced Custom Fields」を有効化するとサイドバーに「カスタムフィールド」が追加されるのでクリックしましょう。